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両替、米ドルで買い物、クレジットカードで下ろす、シティバンクの話
ジャマイカに行ったときのジャマイカドル為替レートをチェック!
Googleの検索窓では、主要通貨なら、例えば、1000円を米ドルと打ち込むと、為替計算ができます。 ジャマイカンはジャマイカドルをよくJと呼びます。200Jとか。
私が初めて訪れた1993年には、1USドルが、32Jくらいでした。
2006年は66J前後。ジャマイカドルは、この10年で価値が半分になりました。
Bank of Jamaica、日本銀行 為替レートデータからグラフ化しました。 両替の話世界の紙幣にもっときれいなお札が出ています。ジャマイカ7人の英雄が肖像になっています。
10Jと20Jは、今はもうコインになっています。
1993年発行の25セント硬貨。 最近は、日本円も受け付けてくれるところがありますが、まだまだ数は少ないです。 円を米ドルに両替後、米ドルからジャマイカドルに両替するので、円の需要の少ないジャマイカでは為替レートは有利ではありません。 日本でまず米ドルに両替し、ジャマイカで両替するのが便利で、いいレートです。ジャマイカの空港は高いです。 円から米ドルの両替は、日本のほうがアメリカでするよりもお得です。少し損ですが、アメリカの空港でカードでドルを下ろすことも可能。ATMはすぐ見つかりますし、24時間OK。
盲点は暗証番号。カードでお金を下ろすことなんてほとんどないので、暗証番号が思い出せなくて冷や冷やしたことがあります。 モンティゴベイの空港では、税関を出ると目の前に両替所があります。空港でのレートは悪いです。銀行ではたくさん人がいて時間がかかるので、空港かホテルとかが便利ではあります。
銀行は3時に閉まるので、空港で両替しない場合、結局ホテルで両替することになり、低いレートになります。時間と相談してください。トラベラーズチェックは安全です。Cambioは使ったことなくてわかりません。
私の場合、安全上からも現金は最小限にして、使えるところではとにかくカードを使って、現金は大事にしておきます。 帰国時、ジャマイカドルをアメリカドルにする場合、両替したときの領収書が必要です。絶対に捨てないで。 余談ですが、空港にはあちこちに両替所があります(ジャマイカではひとつです)。 中心から外れたところにあるほうが、レートがほんのちょっとでもお得です。時間があるなら、探索でも。 クレジットカードでお金を下ろす2005年7月16日、NCBにメールで問い合わせたら、NCBのATMなら、自国でのみ使用可のカードでなければ、カードでの引き出しは問題ないとのことでした。
変わりましたね〜。前は大変だった。 2005年か2006年か覚えてませんが、ATMでお金を降ろした後、日本人が強盗被害に遭っっています。お気をつけ下さいませ。 2005年7月15日 シティバンクホームページと電話で確認した情報
口座開設の話はジャマイカで暮らす へ
シティバンクに口座がある方は、円普通預金口座にお金があれば、同じカードで海外150カ国以上で当地通貨で引き出せます。レートは、その日の日本での為替相場です。 ジャマイカでは、「Plus」のロゴマークの付いているNCBと言う銀行のATMです。(電話で確認した情報)
口座がない人も、ワールドキャッシュカードを申し込むと、日本の郵便局で入金して、海外引き出しの手続きをとると、海外で当地通貨で引き下ろせます。
外国でのATMの使い方が写真付きで出ていますから、プリントアウトすれば安心です。
発行・更新・再発行の際にそれぞれ1,050円必要です。 米ドル専用の「外貨キャッシュカード」を利用すると、米ドル口座から米ドルでひき下ろせる(アメリカのみ)ので、ドルが安いときにドルを買っておくこともできます。
どの銀行でも、外貨預金は預金保険の対象になりません。外資系企業の預金も、預金保険制度の適応がありません。シティバンクに何かあっても保障の対象にはなりません。シティバンクも、不正で2004年ニュースを賑わしました。リスクは考えましょう。 なんだか、シティバンクの宣伝のようになってしまいましたが、手間を考えると、現金両替のほうがいいかもしれませんね。資料はインターネットで取り寄せることができます。 ATMで下ろした直後に強盗に襲われた日本人もいるようです。お気をつけ下さいませ。m(_ _)m | |||||